長野県の中心を南北を境にして、地震の揺れ方に差があるようです。 これは、長野県の地形を形成している山地によるものと、長野県を縦断するフォッサマグナの影響ではないでしょうか。
地震の揺れ方は宅地造成や、地震対策を行う事で土地の坪単価にも影響が出る問題です。地震の揺れが弱い地域であれば、 地震対策もそれほど力を入れる必要が無くなり、結果坪単価が下がる影響が出てきます。
昨今、関東地方を含めた近隣で地震が多発していますので、注意が必要になってくると思います。